いま日本で使われている湿布が、世界中で使われる湿布の95%を占めていることを、ご存じですか?
ヒアルロン酸注射
痛み止め
湿布
これらの処置は、痛みを誤魔化しているだけの「対症療法」であり、膝の機能や構造を改善するものではないのです。膝の痛みを治すためには真の原因に対し治療をする必要があります。
湿布を貼り、注射を打ち、痛み止めを飲んでいるあいだも、ひざの状態は何ひとつ変わっていません。痛みを感じにくくしているだけで、水面下では少しずつ悪化してしまいます。
ここに、大きな問題があります
日本ではひざの痛みにヒアルロン酸注射が広く使われています。ですが2013年、アメリカ整形外科学会は変形性ひざ関節症に対してヒアルロン酸注射をすすめないと発表しました。
さらに2022年には、世界的な医学誌BMJに「ひざの痛みの改善は認められない」「生命に関わる副作用がある」と掲載されています。加えて、ひざの変形を助長するという報告もあります。
効果に乏しく、リスクが上がる治療を、それでも続けますか?
世界5大医学誌に数えられるイギリスのBMJ、アメリカのJAMAの調査で、「ひざの痛みに痛み止めを使っても、プラセボ(成分の入っていない薬)と大差ない効果しか得られない」
「薬で一時的に痛みを抑えても、構造や機能そのものは良くならない」ことが示されています。
薬で誤魔化すのではなく、あなたの身体が本来持っている「正しい機能」を、引き出すことが重要です。
日本では月におよそ3億枚の湿布が使われています。そして、世界で使われる湿布の95%が日本で消費されています。それだけ、世界では湿布は一般的な治療ではないということです。
世界的な医学の検証(コクランレビューなど)では、成分の入っていないプラセボ(偽薬)の湿布を貼った人でも、約半分の人が「痛みが軽くなった」と感じることがわかっています。
貼ることで安心して、効いている”気がする”状態になっているのです。
間違い #2
ひざに打つヒアルロン酸注射を、アメリカの整形外科学会が「すすめない」と発表していることを、ご存じですか?
病院で出る痛み止めが、成分の入っていない偽の薬と効き目に差がないという報告があることを、ご存じですか?
これらは、ひざの痛みを抱えた方のほとんどが、
知らないままやってしまっている間違いの典型例です
そんな間違いを繰り返してきた方々も
こんな変化を得られています
有馬さん(50代・内科医)
50代の内科医です。椎間板ヘルニアになってからランニングやストレッチでセルフケアをしています。
それでも最近は腕の痺れや膝痛で仕事と生活に支障が出ていました。先日、初めて施術を受けて来ました。
詳しく尋ねながら背骨を軽くマッサージされ直後から不自由なく小回りの利く歩行が出来る様になりました。
数日で首は痛みや不自由が無くなり、若い頃の様に左右対称の動きが出来ます。
理論と経験が十分あり、信頼出来る整体院だと感じます。患者さんに対し責任を持つ医師として、保証できる方です。
▶︎医師が、患者として通っています
三浦さん(60代・理学療法士)
腰と膝の痛みがあり施術を受けました。施術後は痛みが軽くなり、膝や腰の痛みでできていなかった趣味のランニングもできるようになりました。
施術の内容としては、痛みの根本原因に対してアプローチで、筋肉マッサージや関節をボキボキやるような危険なやり方ではなく、背骨の関節を少しだけ動かすだけで膝も触らなかったので『これでいいの?』って言いたくなるくらいでした。
でも施術後はこんなにも体の動きが楽になるんだと驚きました。もちろん施術内容、体の状態についても医学的な知識のもと、詳しく丁寧に説明いただき、ホント納得いく施術を受けました。
ありがとうございました。
長々となりましたが、病院で症状が改善しない方、また手術しかないと説明されている方、ぜひ先生を頼ってみてください。これからも自分のために通ってみようと思います。
▶︎『これでいいの?』ってなるくらい優しい施術
海田さん(60代・事務職)
長年膝の痛みに悩まされ、多くの接骨院で診てもらいましたが、回復しませんでした。今回整形外科の先生に田尻先生を紹介して頂き、お世話になる事になりました。
驚いたのは、膝を揉むでもなく背中を触って膝の痛みが改善されていきました。長年の悩みであった膝痛が無くなり、本当に感謝しております。
▶︎治らなかった長年の膝の痛みがなくなりました
これがカラダ研究所Oliveの
治療の証拠です
施術前後の変化を動画でご覧ください
腰の手術を受けてからひざの痛みが出現。
その後、ヒアルロン酸注射をひざに繰り返し打っていましたが、変化はありませんでした。
しかし、治療を行うとひざの痛みがなくなり、1段ずつだった階段も交互に登れるようになり、ひざの痛みも改善。
ヒアルロン酸注射を射つ必要がなくなりました。
腰の手術後にひざが…
間違い #1
間違い #3
飲食店のキッチンで長時間の立ち仕事をしていて女性。整形外科では『体重のせいだから痩せなさい』と言われていました。
仕事が終わる頃には膝の痛みで動けず、職場にある少しの段差もキツくなっていました。病院で処方された湿布を貰っていたが、やはり痛みは同じでした。
治療を受けた直後には痛みで出来なかったしゃがみ込みがスムーズに痛みなく行えるようになっています。
仕事終わりに動けなくなる…
自転車で転倒してから膝の痛みが全く治らず、数ヶ月間松葉杖で歩いていた男性。
仕事はデスクワークで座っている最中は大丈夫ですが、その間に膝が固まり動かすと痛みが出現していました。
痛み止めを飲んでいたけど変化はありませんでした。
立ち上がりで膝が伸びず、痛みで体重がかけられなかのが、治療直後には曲げ伸ばしができるように、この数日後に松葉杖もなしで歩けるようになっています。
自転車で転けてから…
あなたのひざ痛の本当の原因は「背骨のたった数ミリのズレ」
たった数mm。
それだけで、あなたはひざの痛みに悩まされている可能性があります。
あなたの痛みが出る動作を一度、考えてみてください。
歩行、階段、しゃがみ込みなど,,,これらの動作(もちろんそれ以外の動作も)はひざ以外の股関節や足首なども動きます。そして、その動きに連動して必ず骨盤や背骨の動きを伴っています。
むしろ、背骨や骨盤が動くことで足や腕は大きく動かせると言っても過言ではありません。
もし、その背骨が動かなければ、膝や股関節でその不足した動きを補わないといけません。それが動作時に痛みが出る原因になっていることが多くあります。
この数mmズレた状態を専門用語で関節機能障害といい、
アメリカの権威ある医師 John McM. Mennell(メンネル)によって発見されました。そしてこの関節機能障害は、背骨にもっとも生じやすいとされています。
あなたのひざの痛みの原因は何か?
なぜ、病院でこの原因を指摘されないのでしょうか?
それはこの関節機能障害はレントゲンやMRIなどの画像には写らない為です。
また、この原因を見つけるには運動学という医療職のなかでも理学療法士と作業療法士しか学ばない、専門的な学問が必要です。医師のなかでこの学問を理解しているのは、日本全体の医師の0.3%しかいないとされています。
そのため、病院の診察ではそのほとんどが診察で見過ごされてしまうのです。
病院で見過ごされる理由
関節機能障害が起きると、痛みはもちろん、しびれ、冷感、動く範囲の狭さ、力の入りにくさ、腫れ、筋肉の異常な張りなど、多岐にわたる症状が出現します。ズレている場所から離れた場所に症状を出す【関連痛】と呼ばれる現象があることもわかっています。
そして関節機能障害のもっとも厄介なのは、骨のズレを修正することでしか治療ができないということです。
だから、湿布も、痛み止めも、注射も、筋肉のマッサージも、運動も、手術も、この問題そのものには届きません。一時的に楽になっても、また戻ってきてしまうのです。
最も厄介な症状
放置するとどうなる?
関節機能障害は一度起こると、自然に治ることはありません。
むしろ、ドミノのように隣接する箇所の関節機能障害を
連鎖的に引き起こすこともあります。
今の状態を放置すると、痛みが次第に増していき、
ひざだけでなく股関節や腰の痛みや肩の痛みまで
出現する可能性もあります。
それでも放置していると、
注射や痛み止めなどの対処療法は効かず、
挙げ句の果てには人工関節の手術になる可能性もあります。
手術を受けるとなると80万円ほどかかります。
さらに2週間〜2ヶ月程度の入院も必要になります。
しかし、手術をしても関節機能障害は残ったままです。
でも心配は要りません。今より悪化する前に、なるべく早く(早ければ早いほどいいです)関節機能障害を取り除いてしまえば、
ひざの痛みは改善し、悪化や症状の戻りもなくなります。もちろん、入院や手術代も必要ありません。
ただ、手術を受けてしまうと、関節機能障害を取り除いたとしても症状は100%よくなることはありません。
では、どうやったら治るのか?
至ってシンプルです。まず原因になっている箇所を明確にする。
そして、その箇所の関節機能障害を取り除くだけ。
それが当院の強みの一つです。
当院では、検査と問診にかなりの時間を費やします。
同じひざの痛みでも、人によって問題になっている背骨の場所は異なります。
そのまちまちな原因の所在を明らかにする唯一の方法があります。
「治療的検査法」と呼ばれるこの方法は、医師が実際に用いる検査法を応用したものです。
この検査法を用いることで、より確実に原因の特定をすることができます。
原因をピンポイントに特定できなければ、症状の戻りがない改善は望めません。
さらに当院では FJTと呼ばれる治療技術を用いています。このFJTは実際の臨床で患者から得られた結果をもとに、関節神経学✕運動学に基づいて独自開発された技術であり、全国のセミナー・学会・メディアでも広く紹介されています。
FJTを用いることで、注射や人工関節の手術を回避することができます。
私は一体何者でなぜ、私の話に耳を傾けるべきか?
初めまして、カラダ研究所 Oliveの田尻と申します。
まだ理学療法士になったばかりの時は、
様々なセミナーで色んな治療技術を習ってきました。
それでも、なかなか膝の痛みを改善できずに悩んでいたんです。
ある時、圧倒的な治療結果を出している
職場の先輩に教えてもらったセミナーに参加してから、
悩んでいたひざの痛みの治療で驚くほどの結果が出るようになったのです。
治った患者さんより僕の方が驚いたくらいです。
そこで習ったことが「骨の数mmのズレ」を改善させるFJTだったのです。
これまでの経験で、ひざに痛みを抱える方には
共通した原因があることに気づいたのです。
開院記念キャンペーン
※初回限定1日一人限定 9月30日まで
通常15000円が
86%offの1980円
1人でも多くの方に来院していただき
効果を実感していただきたいので
なぜ、間違いなのか?
推薦の声
昨今のストレス社会における身体の不調を改善するにはまず全身のバランスを取ることがとても大切です。
巷にはいろいろな手技療法がありますが、田尻先生が取り組んでおられるFJTは副作用が無く、顕著な効果が認められる、数少ない素晴らしいテクニックだと思います。
もちろん医療は人と人との関わり合い・コミュニケーションが良好でなけれ良い結果に繋がりません。その点からも田尻先生の温和な人柄と懇切丁寧な説明や熟練した手技は皆さんの期待に十分応えてくれる事でしょう。
永田 耕蔵
知真会 ナガタ歯科院長
池元 孝弘
いけもと整体院 院長
田尻先生の患者さんに向き合う姿勢にいつも感銘を受けています。
膝痛改善に対して、確かな技術をお持ちです。
また、どんな痛みに対しても決してあきらめない人です。
長年の膝の痛みで、お悩みの方に自信を持って推薦します。是非、頼ってみて下さい。
河合 郁弥
FJT認定講師 / 整体院 院長
私が田尻先生と出会ったのはとあるセミナー会場でした。
当時、彼はまだ20代という若さでしたが、FJTという関節治療を習得し教える立場にいました。
また、クリニックに勤務しており20分という短い時間の中で患者さんの痛みに対してしっかり結果を出していました。
彼はまだ若輩者かもしれません。ですが、あなたと痛みにしっかりと寄り添い結果を出してくれる信頼をおける施術者です。
正直、私自身が痛みで悩んだ時、自分の身体を任せられる人は福岡に彼以外はいません。
痛みで困っているなら、ぜひ一度田尻先生にみてもらうことをおすすめします。
山口 幸助
こみ整形外科 理学療法士主任
田尻啓介先生=安心を届ける理学療法士。
豊富な知識と高い技術を持ちながら決して偉ぶることはありません。むしろ誰よりも謙虚で、今もなお学び続けています。
気が付けばパソコンに向かい、新しい知識を調べ、資料を作り、患者様や後輩のために時間を費やしています。その姿を何度も見てきました。
説明は驚くほど分かりやすく、患者様が納得できるまで丁寧に向き合います。「なぜ痛いのか」「どうすれば良くなるのか」をしっかり伝えてくれるため、多くの患者様が安心して治療に臨むことができます。
身体の痛みや不安を抱えて来院される患者様にとって、本当に必要なのは「この人なら任せられる」という安心感です。
もし身体のことで悩んでおられるなら、ぜひ一度相談してみてください。
きっと帰る頃には、身体だけでなく心も少し軽くなっているはずです。
現状の把握にとても大切な工程です。症状を詳しく聞かせてください。
同じ膝の痛みでもお一人おひとり原因の所在は変わります。そのため、治療の内容も変わってくるのです。治療の方針を決めるために非常に当院がとても大切にしているのが、この問診です。
そのため、初回は治療より多くの時間を問診と検査に要します。これは関係ないかな?という些細なことでも仰ってください。
問 診
治療の流れ
想像してみてください
◻︎これから痛みなく日常生活を過ごせるとしたら、一体どれだけの価値があるでしょうか?
◻︎痛みは悪化せず、注射や手術をしないで済むのなら、どれだけの価値がありますか?
◻︎ひざの痛みを気にせずに、旅行に行けるとしたら、どれだけの価値があるでしょうか?
「痛みがない」それは、あなたに原動力をもたらせます。
きっと今後の人生は挑戦にあふれた素晴らしいものになるはずです。
あなたには、2つの選択肢があります。
1つは、このままその場しのぎの治療で痛みを誤魔化しながら過ごしていく道と
もう1つは、痛みの真の原因を治し今後の人生を豊かにしていく道です。
『私の膝でも良くなるの?』と疑問に思っている方は、
お気軽にご連絡ください。無料でご相談できます。
カラダ研究所 Olive
住 所:〒830-0023 福岡県久留米市中央町38-23 ユーズビル52
営業時間:9:00~18:00
定休日 :不定休
駐車場 :完備(以下参照)
電 話:080-2747-4820
カラダ研究所 Olive マップ
駐車場情報
中央駐車場 18番 Olive専用駐車場
1
これまで理学療法士として9年間で延べ40,000人を超える患者を治療
整形外科、脳神経外科、介護保険分野、スポーツ現場での経験を積む
FJTという技術の認定講師を務め、技術指導を行う。
治療家に向けたセミナー講師の依頼を受け、全国で講師を行う。
<主な経歴>
検 査
2
現在の膝の状態が当院の治療の適応になっているのかを確認します。
当院の治療が適応でないと判断される場合は、すぐに病院受診をお勧めさせていただきます。
ひざ痛では少ないですが、稀に命に関わる病態がある為です。癌や化膿性関節炎などがそれにあたります。
またそれ以外にも、この工程には原因の特定の目的もあります。この検査で治療対象となる場所を厳選していきます。
当院では痛みの状態を指標にしていません。
痛みは主観的なものだからです。当院の治療の判定は全て客観的な指標に基づいて行います。
そうすることで、問題をより明確に調べることが出来ます。
3
治 療
「検査の工程」で厳選した部位の治療を行います。1箇所の治療をしたら再度検査を行います。その箇所が膝の状態にどれほど影響を与えているのかをみる為です。
たくさんの場所を治療するとその分よくなりそうですが、そうとは限りません。
中には緩めてしまうことで悪くなる『地雷』のような場所もあります。1治療-1検査を行うことでそのリスクは大きく下げることができます。
4
状態説明
1治療-1検査で反応があった部位についての説明をします。その部位がどういった働きをするか、どう言った動作で負担がかかるのかをお話しします。
そのことから日常生活の何がきっかけになったのかの予測ができます。どの動作で日常生活に気をつければいいのかがわかります。
関連痛を発表した論文
B. Feinstein, J. N. K. Langton, R. M. Jameson and F. Schiller J Bone Joint Surg Am. 954;36:981-997.
よくあるご質問
Q1:ボキボキ言わせる整体ですか?
A:いいえ。当院で行う治療は人間本来の動きになぞって行うもので、とてもソフトなタッチで行います。
ボキボキ言わせる治療は通常より大きな動きで出てしまい、痛みが発生する可能性があります。
また、いわゆるカイロプラクティックでは、血栓(血管にできる血の塊)による脳梗塞のリスクなども報告されており、当院では行っていません。
Q2:どのくらいでよくなりますか?
A:お客様によって問題の深さが違うので様々です。ですが、施術後に必ず効果判定を行い、お客様の希望に合わせて施術計画を立てますので、多くの方に満足いただいています。
Q3:免許はありますか?
A:理学療法士の国家資格を持っています。もともとは、整形外科、脳神経外科、スポーツ現場、デイサービスで勤務していました。
Q4:予約は必要ですか?/クレジットカードは使えますか?
A:当院はお一人お一人に真剣に向き合うために【完全予約制】となっています。1日に入れられる人数も少数に限らせていただいておりますので、お早めのご予約をおすすめしております。お支払いには各種クレジットカードやキャッシュレス決済もご利用いただけます。
実際に治療を受けた方の声をお聞きください
Q1:来院される前はどんな症状で悩んでいましたか?
A:十数年前にひざの骨切り術をうけてひざが痛くなっていました。右を手術しましたが、反対にも痛みが出ていました。
その後、自転車で転倒して圧迫骨折をして以降、脚の痺れや、朝一の脚のこわばりがあって、すぐに起き上がれませんでした。
Q2:当院に来院してどんな変化がありましたか?
A:初回、治療を受けて帰りエレベーターで降りているときには脚の痺れがなくなってて、「これおかしい、、、」って喜ばしいことだけど、ぬかよろこびしないようにしてましたがそのまま良くなってました。朝のこわばりも治療して貰ってから「スッ」と起き上がれるようになってました。それまでは脚の体操をしてからでないと立てなかったのに驚きました
Q2:どんな人に当院はおすすめですか?
A:私と同じような方におすすめしたいと思います。チラシを見てご自身で責任を持って来ていただける人が増えればいいなとおもいます。